家の光記事活用で魔法の鉢づくり
たじまJA女性会豊岡ブロックの国分寺支部では5月30日、会員16名が集落のお堂に集まって、家の光(平成18年10月号緑の便利帳)に掲載された「新聞紙とセメントでつくる魔法の鉢づくり」をしました。会員の中から「作ってみたい」との声があがり、会員のひとり・川戸節子さんが中心になって材料の準備や指導に当たりました。
鉢づくりに参加した長谷川絹子さんは、「ぬらした新聞紙をちぎるのは、思ったより時間がかかり大変。でも、みんなでおしゃべりしながらの作業は楽しく、出来上がりがとても楽しみです」と。
新聞紙とセメントで練った生地でつくる岩のような鉢は、3日くらいで完成します。
同支部では、1週間後に、また集まり、山野草など身近な草花を使って寄せ植えにも挑戦します。












