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2007年05月31日

家の光記事活用で魔法の鉢づくり

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 たじまJA女性会豊岡ブロックの国分寺支部では530日、会員16名が集落のお堂に集まって、家の光(平成1810月号緑の便利帳)に掲載された「新聞紙とセメントでつくる魔法の鉢づくり」をしました。会員の中から「作ってみたい」との声があがり、会員のひとり・川戸節子さんが中心になって材料の準備や指導に当たりました。

 鉢づくりに参加した長谷川絹子さんは、「ぬらした新聞紙をちぎるのは、思ったより時間がかかり大変。でも、みんなでおしゃべりしながらの作業は楽しく、出来上がりがとても楽しみです」と。

 新聞紙とセメントで練った生地でつくる岩のような鉢は、3日くらいで完成します。

 同支部では、1週間後に、また集まり、山野草など身近な草花を使って寄せ植えにも挑戦します。

 

地区別懇談会で女性理事登用などの定款変更を説明

  
5月30日に開催された日高支店会場では約70名の組合員組織代表が出席

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城崎支店会場では、約30名の組合員組織代表が出席し、意見交換を行いました

 JAたじまでは、6月23日に開催する「第12回通常総代会」を前に、5月28日~6月1日、管内25会場で地区別懇談会を開催。総代会で附議する定款変更や19年度の計画概要などについて説明を行い、意見交換を行っています。
 懇談会には、JA役員をはじめ、各支店管内の総代・農協委員・支店運営委員・女性会役員等が出席。全会場を合わせると約1700名の組織代表が出席する予定です。
 定款変更では、JA運営に女性の意思反映をはかるため、女性理事登用の仕組みを整備することとし、各地区(5ブロック)から1名以上の女性理事を選出すること等の変更を提案します。総代会でこれらの議案が承認されると、来年度の総代会終了時から5人以上の女性理事が誕生することになります。
 また、計画では、中期計画最終年度として、営農経済改革とともに、各事業の強化に向け、19年度の基本方針「1.地域ふれあい活動を大切にし、事業利用者の組合員加入をすすめる。2.生産者組織とともに、集落営農等地域の担い手づくりをすすめる。3.高齢者へ配慮した生活福祉活動を充実させる。4.資産運用や保障点検活動など、相談機能の強化をはかる。5.内部統制の強化とコンプライアンスの徹底をはかる」の5項目を掲げています。

2007年05月28日

がんばろう三唱で決意を新た

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 5月26日、豊岡市民会館で「平成19年度事業進発大会」を開催しました。JAの役職員ら約700名が出席しました。
 開会前には、昨年、各支店で行った「地域ふれあい活動」の様子を写真で紹介し、会場を盛り上げ、開幕しました。
 この大会は19年度の事業運営方針を全役職員が共有し、組合員・利用者に対して適切なサービス提供を行うことと、18年度に優秀な成績を残した部署・個人を表彰し、その功績をたたえることを目的としています。他に永年勤続表彰や新人職員の紹介なども行われました。
 JAスタッフズユニオンたじま新執行委員長の長谷川直大が「19年度も全職員の力を結集して、がんばろう」と掛け声をあげると、役職員全員が大きな声で「がんばろう三唱」を行いました。
 また、協同組合経営戦略フォーラム代表、坂野百合勝さんを講師に迎え、「組合員力発揮がJAのパワー源!」をテーマに記念講演が行われ、役職員は熱心に聞き入っていました。

2007年05月23日

ピーマンづくりの楽しさを知ろう

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 JAたじまピーマン協議会(203名・約11万本栽培)では5月22日、合橋小学校(豊岡市但東町出合)で1・2・3年生の44人を対象にピーマンづくりの指導を行いました。この事業は、但馬特産のピーマンを子どもたちに育ててもらい、作物を育てる喜びやピーマンを好きになってもらおうというもので、今年で4年目になります。今年、JAたじま管内では4小学校で行います。

 この日は、営農課の職員・松本浩が指導にあたり、一人ひとりに配布した鉢に、苗1本ずつを丁寧に植え付けました。

 児童の一人は、「ピーマンは苦手だけど、植えるのはおもしろかった。実ができるのが楽しみ」と話していました。

 これらのピーマンは夏休みまでに収穫でき、ピーマンを使って夏野菜カレーを作るなど、料理の授業が行われる予定です。

2007年05月22日

特産「ツタンカーメン」のえんどう豆まもなく、収穫

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 但東営農生活センターと農業改良普及センターでは5月21日、豊岡市但東町の小谷営農組合のほ場(組合員数9名・坂岡政昭組合長)で、えんどう豆・ツタンカーメンの出荷説明会を行いました。説明会には、生産者5名と関係者3名が出席し、収穫までの管理や収穫適期、防除、出荷要領等の説明を行いました。
  「ツタンカーメン」は、20世初めにエジプトのツタンカーメン王の墓からミイラと一緒に出土したといわれるえんどう豆で、大豆や小豆よりポリフェノールが多く含まれ、活性酸素を抑制し動脈硬化・ガン・糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞老人性痴呆症などの予防になるといわれています。同組合長の坂岡さんは「今年はできがよく、1株からたくさんの実ができた。収穫までしっかり管理し、多く出荷したい」と意気込んでいました。  収穫は23日から始まり、JAたじまを通じて約600kgを地元市場や京阪神方面へ出荷される予定です。

2007年05月21日

村岡で山菜の集荷始まる

 JAたじま村岡営農生活センターでは山の恵み・山菜の集荷を始めました。前日に家族3人がかりで採ったという田渕寛さん(香美町村岡区大笹)は、「今年は、たくさん収穫できそう。大勢の人に山の恵みを味わってもらいたい」と、約30㎏の山ブキを持ち込みました。

 初日の521日は、全体で山ブキが1,128.4㎏、サンショウの実が1.9㎏、多い農家では、山ブキ約100㎏を持ち込みました。

 村岡営農生活センターでは、約100戸の組合員から期間中、山ブキを約5t、サンショウの実約2.5tを集荷し、地元の業者や市場に出荷する予定です。

P…「6月上旬まで山菜採りに励みます」と田渕さん

 

ほほえみグループが大町藤公園の花がら摘み

 朝来市和田山町の白井地区にある大町藤公園管理組合では、藤まつりの会期(428513)を終え、花がら摘みの作業に大わらわ。同祭りによもぎ餅等のバザーを出店していた、たじまJA女性会・和田山ブロックのほほえみグループ(8名)は、初めての出店が無事終了し、感謝の気持ちを込めて、花がら摘みの作業に加わることにしました。

 この日、作業に参加したグループ代表の佐藤美佐子さんは、「ようけ儲けさせてもらったから、今度は恩返ししないとね。こうして丁寧に花がらを摘むと、来年もきっとよい花を咲かせると思う」と熱心に摘み取っていました。

 

P…総延長500メートルにおよぶ藤棚の花がら摘みに加わったグループ員

 

2007年05月17日

「たじまピーマン」新規栽培者増え、定植始まる

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 JAたじまピーマン協議会(203名・約11万本栽培)では、5月上旬から定植作業が始まりました。ピーマン協議会では、特産「たじまピーマン」の生産技術を高め、安定的な生産と販売などとともに、仲間作りに力を入れており、今年度から新規栽培者が56名増えました。
 新規栽培者のひとり、豊岡市但東町の広田正義さんは、妻の春野さんとともにピーマンの苗約900本を定植しました。広田さんは、「退職後、何かをしたいと、栽培者が多いピーマンづくりに挑戦することにした。一年生なので、とにかく毎日ピーマンの様子をよく見たり、ベテランの人たちに話を聞いて技術の向上につとめたい」と意気込みを語っていました。
 JAたじまピーマン協議会では今後、栽培者を対象にほ場巡回や現地講習会、1か月ごとのピーマンだよりの発行をするなど、新規栽培者を応援していきたいとしています。

2007年05月15日

営農組合設立後初めての田植えで「コウノトリ育む農法」に初挑戦

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 百合地営農組合(豊岡市百合地(ゆるじ))では5月9日から、コウノトリ育む農法による田植えが始まっています。百合地地区の農家25戸で組織するこの営農組合は、「定年退職者を中心に後継者を育て、百合地の農地を自分たちで守っていこう」と昨年12月に設立。百合地営農組合が管理する田んぼのすぐ近くには、コウノトリのペアが巣作りをしている人工巣塔があり、「これからは、安全な付加価値のある米を作っていきたい」とコウノトリ育む農法に切り替えました。
 田村晴男組合長は、「営農組合で管理する17haのうち、コウノトリの巣塔近くの5haをコウノトリ育む農法で栽培する。雑草の抑制がうまくいくか心配だが、何年か続けて面積を広げ、軌道に乗せたい」と意気込みを語っていました。

2007年05月14日

但農生が農業実習、農業の楽しさを知る

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トマトの手入れをする西澤泰裕さんと生徒の西澤信弥さん、上原陵さん、山本郁也さんら


 但馬農業高等学校では、5月13・14日の2日間、全校生徒339人が体験実習を行いました。近くの農家に受け入れてもらい、農業を体験するというもの。豊岡市八社宮の専業農家、西澤泰裕さんは、長男・信弥さんを含む3人の生徒を受け入れ、ピーマン・レタスの植付けやトマトハウスの草取り、イチゴの収穫、青果市場の見学などを実習させました。西澤さんは、「今は、家庭菜園をする人も少なく、こういった体験がなかなかできない。この2日間で農業の難しさや楽しさを学んでほしい」と話していました。
 生徒の1人は、「ピーマンの植付けが、なかなかうまく出来ず難しかったが楽しかった。将来は、但馬の農業を背負って立てるようになりたい」と将来の希望を語りました。

青壮年部長の小西さんの結婚式をもちつきで盛り上げる

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  JAたじま豊岡青壮年部・部長の小西充さん(豊岡市加陽・26歳)と理奈さん(29歳)の結婚式が513日、豊岡市日高町のホテル幸祥で行われ、同青壮年部員らがもちつきやもちまきの余興で祝宴を盛り上げました。

 

小西さんは、自衛隊に入隊していた頃に理奈さんと知り合い、自衛隊を辞め、就農して6年目のゴールイン。現在、専業農家である実家でハウストマトやホウレンソウなどを栽培している。

 

もちつきの準備が整った披露宴では、さっそくステージで部員らによるもちつきが始まり、新郎新婦に続いて、両親や招待客がきねをふりあげ、場内から歓声がわき起こっていました。つきたてのもちは招待者にふるまわれ、披露宴の最後にもちまきも行われました。

 

青壮年部の先輩・西澤泰裕さんは、「もちつきは、仲間の部員から声が上がり実現した。小西くんは、人を率先してまとめていく力をもっているので、20代の時期を大切に、何事にもチャレンジしてもらいたい」とお祝いの言葉を述べました。

小西さんは、「部員のみんなの激励を受け、感極まる、思い出に残るよい結婚式になりました」と語りました。

 

港支店が田結わかめまつりに参加、地域の活性化を

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 港支店は5月13日、田結わかめ祭り実行委員会が主催する「第8回田結わかめ祭り」に参加し、野菜の販売などを職員総出で行いました。この祭りでは、豊岡市の田結漁港わかめ干し場で行われ、先着500名に生わかめが無料配布されるなど、にぎわっていました。
 来場者の一人は、「新鮮なわかめもうれしいが、豊岡北支店の朝市をよく利用しているので、野菜もあってよかった」と話していました。
 稲葉誠支店長は、「当地区特産の『神水わかめ』を通じて、地域の活性化に繋げたい。高齢化によるスタッフ不足のため、支店職員全員でボランティア活動を行い、地域交流と朝市及び新鮮野菜をPRして、地域に貢献できた」と話していました。

2007年05月11日

日高で除草剤講習会を開催

日高営農生活センターでは5月9日・10日、農薬メーカーの社員を講師に迎え、除草剤講習会を開きました。9日は日高西支店で28名、10日は日高営農生活センターで19名の参加がありました。

 

 除草剤の使用について、毎年いろいろな問い合わせがあるため、田植えを目前とした時期に理解を深めていただこうと開催。

 

 出席者のみなさんから、「我が家の田はザル田だが、水管理をどのようにすれば除草剤の効果が期待できるのか」「なぜ、毎年のように除草剤の種類を変えるのか」といった質問がありました。

 

 

2007年05月09日

地域の祭りに女性会グループ初出店

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 和田山支店管内の藤の花の名所・白井大町藤公園(朝来市和田山町白井)で4月28日~から5月13日、藤まつりが開催され、女性会和田山ブロックのほほえみグループがバザーを出店しています。会場には、ジェラートやたこ焼き、各種加工品等のバザーが並ぶ中、ほほえみグループ(8名)は、つきたてのよもぎ餅等のバザーを出店。まつりには初めての参加。このグループは、エーコープ和田山店内のインショップ「農協の八百屋さん」にも、餅やコンニャク等の加工品を作り、出品しています。
 会員の藤本逸子さんは、「まつりを通じて地域が少しでも活気付けばと、みんなで楽しみながら参加しています。来年もぜひ参加していきたい」と話していました。会場を訪れていた一人は、「おいしいものをいただき、ゆっくり花見ができました」と喜んでいました。

香美町香住区特産「二十世紀梨」小袋かけ作業ピーク

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 香住果樹園芸組合(会員84名・約25ha栽培)では、現在、特産の「二十世紀梨」を始めとする小袋かけ作業がピークを迎えています。小袋かけは、摘果作業後に果実を病害から守り、肥大を促進するために行います。50aの梨を栽培している組合の顧問・福本浩三さんは、「梨の栽培は、天候に左右されやすく、梅雨明けまでの防除等に気を付けなければならない。消費者に喜ばれる品質のよい甘い梨を作りたい」と、話していました。
 梨の栽培面積が県下一を誇る組合は、梨栽培の8割を二十世紀梨が占め、残りの2割は早生梨・晩生梨。6月上旬から大袋かけが行こなわれ、8月から送答用を中心に約300tを出荷する予定です。

2007年05月08日

おおや高原で有機栽培のホウレンソウ等初出荷

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 おおや高原有機野菜部会(9戸・300棟栽培)では5月8日、おおや高原(養父市大屋町)の別所隆部会長のほ場・3号団地で初出荷式を行いました。部会員や行政・JA関係者ら約30名が出席し、初出荷を祝いました。初めに、別所部会長が「地球の温暖化で、新たな病害虫の発生などが心配されるが、熱水処理機等を使い、おおや高原ならではの冷涼な気候を利用した夏のホウレンソウの収量回復に努めたい」と挨拶。式後、ホウレンソウ60ケース(1ケース3.2kg)、ミズナ5ケース(1ケース4.0kg)がコープこうべへ初出荷されました。
 部会では、平成8年に設立以来、品質を統一するため、専用の有機質肥料を使用し、5月から12月までの期間、ホウレンソウ、ミズナ、シュンギク、コマツナなど6品目を有機栽培し、全量を出荷します。

2007年05月02日

たじまJA女性会が総会開催 よりJAらしい活動を

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 たじまJA女性会は4月28日、総合営農センターで「第6回たじまJA女性会通常総会」を開きました。会員257名が出席し、平成19年度の活動計画と収支予算等が審議され、19年度は、食育活動などを通してJAらしい活動を実践すること等を基本方針としました。
 主な行事計画として、6月2日に美方高原で「第6回ウォーキング大会」、10月20日に「生活文化大会」、平成20年2月9日に「第5回たじまJA女性会お手玉遊び大会」を開催します。役員改選では、引き続き藤本逸子さんが会長に選任されました。藤本さんは、「JAへの理解を深め、JAと女性会がかかわり合いながら、よりよい活動を広げていきたい」とあいさつ。
 総会後には、JA鳥取県食農教育支援センター理事長の川上一郎さんを講師に迎え、「五感で覚える食農教育のすすめ」と題した記念講演が行われ、参加者らは熱心に耳を傾けていました。

養父市種子生産組合総会で意気込み新た

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 養父市種子生産組合(150名)では4月27日、八鹿営農生活センターで総会を開きました。養父市種子生産組合員やJA職員、行政関係者ら約110名が出席。平成18年度水稲種子調整明細や清算、種子用コンバインの稼動実績、収支決算が報告されたあと、平成19年度の事業計画・収支予算、経費の賦課と徴収方法について協議が行われました。
 また、役員改選が行われ、昨年に引き続き濱壽雄さんが組合長に選任されました。濱組合長は、「『稲作りは人づくり』を合言葉に、今年も優良で信頼ある種子づくりに励みたい」と意気込みを語っていました。
 総会後には、八鹿農業改良普及センターから水稲種子栽培のポイントが説明され、出席者はメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。
 養父市種子生産組合では、「土壌改良剤の投入で豊かな土作り」「採種ほ場の集団化に努める」「健苗育成」など12事項を守り、良質な種子生産に努めたいとしています。

年金友の会総会を開催

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 JAたじまは5月2日、本店4階ホールで、年金友の会総会を開催しました。総会には、管内の各支部役員・総合支店長ら96名が出席し、平成18年度活動報告や19年度の活動計画等を協議しました。
 本部役員の改選では、日高西地区の西村光生さんが新会長に就任しました。西村さんは、「団塊世代に入っている。健康づくりに役立つ事業を行い会員の増員に勤め、会の活性化に繋げたい」と話しました。
 前年度の会員純増数は計画より110名多い、410名増で25,480名の総会員となりました。19年度の会員純増目標は550名とし、総会員数26,030名を目標としています。
 また、19年度の主な活動は、グランドゴルフ大会を6月21日に但馬ドームで開催し、支部の行事として年金友の会大会や親睦旅行、ゲートボール大会などを計画しています。

夏野菜苗のセールに大勢の来店者

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 JAたじま営農資材店舗八鹿店では4月27日~28日、「第8回JAたじまふれあいフェア」を開催しました。ナス・トマト・キュウリなどの夏野菜苗を中心に、肥料・農薬等の営農資材が販売されたほか、農機具、米、果物、鮮魚などが並び、多くの来場者でにぎわいました。
 来場者の一人、佐藤正己さんは、「JAの苗は良質なので、毎年このセールを楽しみに来ている。今年もJAで購入した苗で家庭菜園をがんばりたい」と話していました。

農業を学ぶ高校生が1300人のイベントに参加

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 但馬長寿の郷(養父市)で4月29日、地域活性化を支援するグループ「鹿の糞」が主催するカブトムシの幼虫探しのイベント「カブトムシ探検隊」が行われ、兵庫県立但馬農業高等学校の生徒・教諭ら10名がボランティアでイベントに参加しました。このイベントには、県内外から約1300人の親子らが参加。  但馬農業高等学校は、1999年開催当初から参加しており、農業クラブ執行部を中心に、参加者の受付や野菜苗の販売などに携わりました。
 参加した3年生の片岡飛絢(たかあや)さんは、「この苗は土作りの段階から大切に世話をしてきた。購入いただいた方に、育て方のアドバイスもでき、やりがいを感じている」と感想を話していました。