たじまのおにぎりコンテスト

これまでの20年、これからの20年。地域と共に、歩んできた20年。先人が築き上げたJAを次の20年につなげていくため、しっかりと変化に対応し、組合員の負託に応えることができるよう役職員一同、JA運営に邁進してまいります。

JAたじま 広域合併20周年記念ロゴ
JAたじまの20年の歴史をまとめた記念誌を作成し、毎月発行している広報誌「リレーション」も20周年記念号を発行しました。
これからの20年にかける私たちの想いを、ぜひご覧ください。
20周年記念誌の表紙のサムネイル

20周年記念誌 20周年記念誌

「これまでも、これからも」をテーマとし、JAたじまのこれまでの歩み、歴代役員、地域の特産品や重点振興品目、地域貢献の取り組み、事業紹介、JAたじまの未来を語る対談、などをまとめた記念誌です。ぜひご覧ください。

合併から20年 太田垣 哲男組合長 × 職員 JAたじまの未来を語る 合併から20年 太田垣 哲男組合長 × 職員 JAたじまの未来を語る

合併から20年 太田垣 哲男組合長 × 職員 JAたじまの未来を語る
合併してからの20年を振り返り、これから私たちが目指すべき姿を論じるべく、組合長とベテラン職員5名が対談を行いました。時代の変化に対応しつつ、これからも地域に愛される「JA」を目指して、職員一同、真摯に向き合っています。

対談のメンバー

“元気なJAたじま”に
期待してもらいたい。
JAたじま代表理事組合長 太田垣 哲男
この地域で採れたものを
しっかり発信していきたい。
営農生産部特産課課長 稲葉 博通
(入組時:和田山営農生活センター)
若い世代にJAを利用してもらえるよう、
栽培指導や経営指導も積極的に。
温泉営農生活センター次長 飯野 友裕
(入組時:村岡営農生活センター)
組合員の安心を支える、
幅広い知識や情報を提供していきたい。
日高支店業務次長 伊藤 紫
(入組時:村岡支店業務課)
地域に根差した取り組みのなかで
感動を積み重ね、次世代につなげたい。
営農生産部米穀課課長 木谷 和喜
(入組時:出石支店営業課)
正組合員と准組合員を
つなげる取り組みが必要。
金融共済部ローン推進課課長 吉井 正和
(入組時:日高支店営業課)

たじまの農業

これまでも、これからも続く、たじまの農業。日々、多くの生産者により、多くの農畜産物が生産されています。ここでは、地域を代表する農畜産物をご紹介します。
田植えとコウノトリの写真

コウノトリ育むお米

コウノトリの写真
日本では昭和46年に絶滅した野生のコウノトリ。その最後の生息地となった但馬地域では、絶滅要因を真摯に受け止め、コウノトリが大空を舞う風景を取り戻すための環境整備が進められ、平成17年に5羽のコウノトリが放鳥されました。こうした取り組みのなかで確立した「コウノトリ育む農法」で作られているのが「コウノトリ育むお米」です。
村田 憲夫さんの写真 コウノトリ育むお米生産部会長 村田 憲夫さん

消費者とコウノトリの
安心・安全を追求する米作り

コウノトリ育むの農法は、諸先輩と行政、たじま農協が三位一体となり、消費者とコウノトリの安心・安全を追求してきた農法です。これからもコウノトリが住める環境の拡大に挑戦していきます。

但馬牛の写真

但馬牛

牧場の写真
深い渓谷などの急峻な地形が多い但馬地域で、古くから人々とともに暮らしてきた但馬牛。日本が世界に誇るブランド牛のルーツとして、存在感が増しています。
日本農業遺産認定の写真

「続日本書紀」にも登場
古来から続く優秀な血統

日本が世界に誇る「但馬牛」は、優れた伝統と血統を持っています。その起源は古く、平安時代に編さんされた「続日本書紀」で「耕運、ばんよう輓用、食用に適す」と紹介されており、古来より優秀な血統として認められています。その名称を知的財産として保護する制度「地理的表示保護制度(GI)」に「但馬牛(たじまぎゅう)」「但馬ビーフ」が登録されています。

たじまピーマンの写真

たじまピーマン

圃場のイメージ写真

近畿地域トップクラスの
生産量

水田の転作利用から始まった但馬のピーマン。広域合併を契機に但馬全域の産地化がはじまり、近畿地域トップクラスの生産量に成長しました。
霜倉 和典さんの写真 ピーマン協議会会長 霜倉 和典さん

担い手経営者の育成に取り組むとともに、ピーマン栽培を「産業」にまで発展させていきたいと思います。

朝倉さんしょの写真

朝倉さんしょ

圃場のイメージ写真

400年以上も昔の、
江戸時代からの伝統

粒が大きく香り高い山椒として知られるアサクラザンショウ。江戸幕府への献上品になったこともある、伝統の特産品です。
福井 悦雄さんの写真 朝倉さんしょ部会顧問 福井 悦雄さん

地域団体商標の取得を弾みに、より一層、栽培技術や品質、販路の拡大に取り組んでいきます。

JAたじまのあゆみ

これまでも、これからも続く、たじまの農業。平成7年に4JAが合併し、たじま農協が発足しました。その後、20年前の平成13年の広域合併により、現在のたじま農協が誕生しました。
平成7年度
4月
豊岡市・香住町・但馬日高・出石郡農協が合併して、たじま農協が発足
2月
第1回JAたじま囲碁大会
第1回JAたじま囲碁大会(平成7年)

第1回JAたじま囲碁大会
(平成7年)

平成8年度
5月
第1回通常総代会
3月
精米施設竣工式
第1回通常総代会(平成8年)

第1回通常総代会
(平成8年)

平成9年度
2月
但馬地区つちかおり米生産出荷10周年大会
平成10年度
6月
ピーマン自動選別包装施設竣工式
7月
子会社「(株)ジェイエイ葬祭」設立
平成11年度
6月
第1回水稲現地指導会
3月
豊岡水稲育苗施設完成
第1回水稲現地指導会(平成11年)

第1回水稲現地指導会
(平成11年)

豊岡水稲育苗施設完成(平成11年)

豊岡水稲育苗施設完成
(平成11年)

平成12年度
4月
訪問介護事業開始
10月
豊岡南支店新築オープン
豊岡南支店新築オープン(平成12年)

豊岡南支店新築オープン
(平成12年)

平成13年度
4月
たじま・兵庫みかた・養父郡・朝来郡農協が合併して、新「たじま農協」が発足
11月
朝来郡岩津ねぎ部会設立総会
朝来郡岩津ねぎ<br>(平成13年)

朝来郡岩津ねぎ
(平成13年)

平成14年度
10月
第1回たじま農業協同組合東部和牛共進会
11月
第1回JAたじま但馬産牛神戸ビーフ枝肉共励会
平成15年度
6月
JAたじま特別栽培農産物認定制度「コウノトリの贈り物」を創設
2月
JAたじま農業資材センター豊岡店新築オープン
JAたじま農業資材センター豊岡店オープン(平成15年)

JAたじま農業資材センター
豊岡店オープン
(平成15年)

平成17年度
5月
広報誌「リレーション」全紙面フルカラー化
8月
香住梨自動選果施設完成
平成19年度
9月
地域団体商標「但馬牛」を登録
12月
湯村家畜市場を但馬家畜市場へ統合。150年以上の歴史に幕
子牛せり市(湯村)(平成19年)

子牛せり市(湯村)
(平成19年)

平成20年度
11月
村岡米が、米・食味鑑定コンクールで3年連続「金賞」を受賞
村岡米が、米・食味鑑定コンクールで3年連続「金賞」を受賞(平成20年)

村岡米が、米・食味鑑定コンクールで3年連続「金賞」を受賞
(平成20年)

平成21年度
10月
コウノトリ育むお米生産部会が「生物多様性日本アワード 優秀賞」を受賞
コウノトリ育むお米推進協議会設立総会
3月
八条店新築オープン
平成22年度
11月
コウノトリ育むお米の取り組みが「第12回グリーン購入大賞環境大臣賞」を受賞
2月
岩津ねぎ産地協議会設立総会
「第12回グリーン購入大賞 環境大臣賞」受賞(平成22年)

「第12回グリーン購入大賞
環境大臣賞」受賞
(平成22年)

平成23年度
6月
ファーマーズマーケット「たじまんま」新築オープン
2月
「第25回JA広報大賞広報活動優良JA選定・ホームページの部優秀賞」を受賞
ファーマーズマーケット「たじまんま」新築オープン(平成23年)

ファーマーズマーケット「たじまんま」新築オープン
(平成23年)

平成24年度
6月
たじまんま創業祭
2月
「兵庫県但馬朝倉さんしょ食の匠推進協議会」設立
平成25年度
12月
肉の店 温泉本店新築オープン
肉の店温泉本店新築オープン(平成25年度)

肉の店温泉本店新築オープン
(平成25年度)

平成26年度
12月
七釜デイサービスセンター新築オープン
豊岡ショートステイ新築オープン
平成27年度
7月
こうのとりカントリーエレベーター完成
2月
たじまんま来店100万人突破フェア
3月
コウノトリ育むお米の取り組みが「平成27年度但馬産業大賞(自然と共生する環境創造事業部門)」を受賞
こうのとりカントリーエレベーター完成(平成27年)

こうのとりカントリー
エレベーター完成
(平成27年)

平成29年度
1月
コウノトリ育むお米GLOBAL G・A・P・グループ認証を取得
コウノトリ育むお米GLOBAL G.A.P.グループ認証を取得(平成29年)

コウノトリ育むお米
GLOBAL G.A.P.グループ認証を取得
(平成29年)

平成30年度
11月
コウノトリ育むお米生産部会が「第20回米・食味鑑定コンクール特別優秀賞」を受賞
コウノトリ育むお米生産部会が「第20回米・食味鑑定コンクール特別優秀賞」を受賞(平成30年)

第20回米・食味鑑定コンクールにて
コウノトリ育むお米が「特別優秀賞」を受賞
(平成30年)

令和元年度
6月
たじまんま来店200万人突破
3月
「近畿地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール G‐GAP部門 近畿農政局長賞」を受賞
令和2年度
4月
朝倉さんしょ地域団体商標取得
6月
たじまんまルート便運行開始
2月
コウノトリ育むお米の取り組みが「未来につながる持続可能な農業推進コンクール(有機農業・環境保全型農業部門)農林水産大臣賞」を受賞
コウノトリ育むお米の取り組みが「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で農林水産大臣賞を受賞(令和2年)

コウノトリ育むお米の取り組みが「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で農林水産大臣賞を受賞
(令和2年)

これらはJAたじまの歩みのほんの一部です。
詳しくは20周年記念誌をご覧ください。
JAたじまの「これまで」と、「これから」をご覧いただきました 。これからの20年も、地域貢献に邁進してまいりますので、今後とも JAたじまをよろしくお願いいたします。 JAたじまの「これまで」と、「これから」をご覧いただきました 。これからの20年も、地域貢献に邁進してまいりますので、今後とも JAたじまをよろしくお願いいたします。 JAたじま 広域合併20周年記念ロゴ JAたじま 広域合併20周年記念ロゴ
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