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JAたじまのご紹介

JAたじまのご紹介/食農・地域貢献/産地交流田

産地交流田

米づくりの大切さを販売者が体験する産地交流田

産地交流田は「ふるさと 但馬 たじま 米」振興会で、新しく取り組まれるプロジェクトで、参加者はふるさと但馬米の販売先である大手米卸(株)神明の新入社員です。まずは売る側の人々が、お米が栽培されている環境や田んぼの雰囲気、生産者の思いなどを実感することによって、消費者にそれらを伝えることで三者相互の信頼感を生みだすことをめざしています。

目的

「ふるさと 但馬 たじま 米」のよさを多くの人に伝えたい

JAたじまの主力ブランド米「ふるさと 但馬 たじま 米」。
このお米のよさはもちろん、作り手の思いや但馬の豊かな環境を多くの人に実感してもらいたい。
そんな思いから、この取り組みが、田んぼと食卓を結ぶ、かけはしになればと、取引先の「神明」をはじめ、流通関係者も一緒になってお米作りに取り組んでいます。

五感で感じる田んぼの一年

5月の田植え、6月は生きもの調査、9月の稲刈りなど、「ふるさと但馬(たじま)米」のお米作りを実際に経験してもらいます。
稲の葉に浮かぶ朝露、風に揺れる稲の音、土や稲の感触、稲刈りのにおい、田んぼで食べるご飯の味など、田んぼを五感で感じ、消費者の皆様にお伝えしていきます。

農業・農作物に関するお問い合わせ

<JAたじま 水田農業振興課>
・電話 0796-24-6673 (8:30~17:00)
・FAX 0796-24-6703
・Eメール suiden@ja-tajima.or.jp