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採用情報

先輩の声・Q&A

一人でも多くの農家のために

2011年入組 営農相談員

私の仕事は、農家の方と一緒になって米や野菜など農産物の生産・販売の支援をしています。例えば、作物にあった肥料を提案し、時期により必要な管理作業や病気、虫の対策等を現場へ行き指導しています。また、販売についても担当者と少しでも良い値段で販売できるよう連携をとり、販売先に出向きPR活動等を行います。

農業は毎年一年生だ」と農家の方が言われるように、農業は毎年同じようにはいきません。気温や降水量など自然に大きく左右され、大変難しいものだと感じます。収穫間近の農作物が病気などで収穫ができないことや、指導不足で農家の方からお叱りを受けることもあります。しかし、病気や虫の対策、肥料や水の管理などの困難を乗り越え、農作物が収穫でき、消費者のもとへ届けられた時には、農家の方と一緒に大きな喜びと達成感を得ることができます。一番やりがいを感じる瞬間は農家の方から「今年は農協さんのおかげでよーけ儲けさせてもらったわ」と言ってもらえた時です。

まだ 知識も経験も浅い私ですが、一人でも多くの農家の方に喜んでもらいたいです。 社会人になり感じたことは大きく四つあります。一つ目は当たり前のことを当たり前にすることの重要さです。具体的には挨拶や、上司や先輩、農家の方と話す中での敬語の使い方などです。JAの仕事は組合員と話す機会が多くあります。敬語を上手く使えないとコミュニケーションがとれず、組合員との信頼関係を築けません。二つ目は「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の大切さです。JAの仕事はチームプレーがほとんどだと思います。ここで「ホウレンソウ」がしっかりできていないと仕事もうまくいかず、組合員へも迷惑をかけてしまいます。三つ目は常に自分は今何をしないといけないか、何を求められているのかを考えて仕事をすることです。JAの仕事はそれぞれの担当があり、業種が多く、情報の共有・連携により一つにならないとうまくいきません。自分の与えられた仕事をしっかりすることも重要ですが、周りを見て仕事をすることも大事だと感じます。最後は常に向上心を持って仕事をすることです。どんな事柄でもいいので去年の自分より成長することで、今以上に組合員に喜んでもらえる仕事が出来ると思います。攻めの姿勢を大事にし、一人でも多くのJAファンを増やしたいです。

笑顔に繋がる仕事を目指して

2013年入組 渉外担当

私の仕事は金融渉外を担当しています。金融渉外と言ってもあまり聞きなじみのない言葉だと思いますが、主に、組合員のお宅を訪問し、貯金を預かる集金業務や年金の請求のお手伝いをしたり税金の相談にのったりするなど多岐にわたります。その中で皆様のニーズを聞き取り、それに合った商品の提案を行っています。

私の仕事は、組合員の大切な貯金をお預かりするため、皆様のプライベートなお話に触れる機会がとても多いです。貯金をただ預かるのではなく、「お孫さんの成人祝いに使いたい」、「将来生まれてくる子供たちのために」、「憧れのあの車を購入するために」といった様々な想いも一緒にお預かりするのだと私は思います。そのため、親身になってお話を聞き、また相談にのることがとても大切です。時には私自身の話や冗談も交えながら、皆様との信頼関係を築いています。小さな心遣いや言葉のキャッチボールをしていく中で、あなたにだから預けたいと言って頂けたときには本当に嬉しく、組合員の力になれて良かったと感じます。そうした中で、わたしたちJAたじまの「ファン」を作り、組合員とJAたじまを繋ぐことが私の役割なのだと強く感じています。

私は入組してからの年数もまだ浅く日々勉強の毎日ですが、その中で強く感じることがあります。それは環境作りの大切さです。学生の頃は、与えられた限られた環境の中で過ごすことが多かったですが、社会人になりたくさんの方たちと触れ合う中で、自分の過ごしやすい環境を自ら作ることが大事だと感じました。これは職場の職員の方たちや、組合員との関係、プライベートを通じて言えることだと思います。自分の殻に閉じこもることなく、積極的にコミュニケーションを取ることによって、より良い環境、笑顔の溢れる毎日を過ごすことができるのだと感じます。これからもたくさんの人と関わり、組合員や職場の職員の方たち、皆様の笑顔に繋がる仕事を行っていきます。

感謝の気持ちを忘れずに

2012年入組 窓口担当

私の仕事は、金融窓口で組合員が持って来られたお金の入金・出金手続きをすることです。

入組したての頃は、金融に対する知識が全くなく日々先輩方に丁寧な指導をしていただきました。早く業務を覚えるために、教えてもらったことは何でもメモをとり何度も読み返し勉強しました。最初の頃は、組合員に何を聞かれても自分一人では答えられず、悔しい思いをたくさんしたこともありますが、今では知識も身に付き、経験を重ね自信をもって対応できるようになりました。例えば、来店される組合員は若い方からお年寄りの方まで様々なので、伝票の書き方が分からない方には一つ一つ丁寧な説明をし、金融商品のことについて尋ねられたら、パンフレットを用いて分かりやすく説明をし、その方々に合った接客を心掛けています。そして、組合員から「ありがとう」という言葉をいただいた時は、嬉しい気持ちでいっぱいになると同時に、もっとお役に立てるように頑張ろうと思える瞬間でもあります。

働いて感じることですが、自分の思い込みで手続きを進めると大きなミスに繋がります。まずは組合員の話にしっかり耳を傾け、組合員が求めておられることを理解することがとても大切です。他にも人間関係を築く上で必要となってくるコミュニケーション能力はとても重要だと感じています。私が働いている職場は、とても和やかな雰囲気でみんながそれぞれの目標に向かって頑張っています。また自分の担当業務でなくてもお互い助け合い、支店全体が上手くいくように積極的に行動しています。これは、普段からコミュニケーションを取り合い、相手のことを十分理解して、自分は何をするべきか考え行動しているからだと思います。仕事が溜まっていると先輩が声を掛けてくださり、いつも助けてもらっているので、これからはもっと自分を成長させて、周りにも気を配りながら仕事のサポートが出来るようになりたいと思います。そして、組合員からも職員からも頼られる存在になれるよう頑張っていきます。

よくあるお問い合わせについて

職種や勤務地などは希望できるのですか?
本人の希望も伺った上で考慮はしますが、本人の適性やJAの事業計画に基づいて適材適所の配置を行います。
採用までに必要な資格はありますか?
採用の必要条件に、普通自動車免許の取得があります。現在取得されていなくても、入組までに取得するようお願いします。なおAT限定免許でも構いませんが、できればマニュアル車を運転できるように限定解除を推奨します。
その他の資格等については、特にありません。
JAたじまについてもっと詳しく知りたいのですが?
人事課にて企業訪問を受け付けていますので、必ず電話でのアポイントメントを取ったうえでお越し下さい。日時等によっては応じることができない場合がありますのでご了承ください。
農業に関わったことがないのですが、採用について不利になりますか?
JAといっても農業関係の仕事ばかりではありません。多種多様な職種がありますので、不利になることはありません。ただ採用にあたっては、これからの農業について関心をもっていただける方を求めています。
JAたじまが求めている人物像は?
各事業に共通していることとして、求められるサービスを提供するだけでなく、笑顔で何気ない日常の会話ができるなどの付加価値を提供できる仲間を求めます。
また、豊な自然に囲まれた「たじま」に暮らし、「たじま」を元気付けることを想い「たじまに生きる たじまを活かす」のスローガンのもと一緒に働く仲間を求めます。
採用募集に応募したいのですが、どのような手続きが必要ですか?
当JAホームページの「エントリーシート」に必要事項を記載の上、必要書類を同封して郵送にて人事課へ送付下さい。申込期日に遅れないようお願いします。