JAたじま令和8年度 基本方針
米の需給にかかる情勢が急激に変化する中、令和8年4月には「持続可能な食料システムの構築」と「合理的な価格形成」を柱とする「食料システム法」が施行されるなど、農畜産物の安定供給と再生産価格の維持が大きな課題となっています。
また、金利の動向や物価上昇、夏場の酷暑を含む異常気象の常態化など、私たちの暮らしやJA事業を取り巻く環境も変化しています。
JAたじまは、2年目を迎える中期計画Plan2027の着実な実践を基本に、変化する状況に適切に対応していくよう、組合員とのつながりをより深め、そのニーズを丁寧に把握することを通じて、農業者所得の安定と但馬の営農振興、地域の活性化を目指します。
