みんなのこころを地域のパワーに 生活文化大会を開催
たじまJA女性会とJAたじまは8月30日、和田山ジュピターホールで生活文化大会を開きました。この大会は、心豊かな暮らしの実現と魅力ある地域社会づくりについて学ぶことがねらいです。組合員や女性会員、JA役職員ら約670人が参加しました。
大会では体験発表として、農事組合、青壮年部、女性会、ちゃぐりん読者の代表がそれぞれの活動を通して学んだことなどを発表しました。農事組合法人ファームくだわの畠山泰彦さんは、「環境にやさしい営農組合 百年後もゆたかな久田和」と題して、地域に根ざした取り組みを発表しました。JAたじま豊岡青壮年部の成田智輝さんは「私の家の田んぼ5cm」と題して、父親と一緒に水稲に取り組む中で感じた農業の大切さや地域活性化への思い、将来の夢などを語りました。女性会員の須川多華子さんは、暮らしに家の光を取り入れ、母親を介護する様子を「家の光と介護」と題して発表しました。ちゃぐりん読者の宅見美海さん(小学6年)は、小学3年から毎年参加している「あぐりキッズスクール」とちゃぐりんについて発表しました。

農事組合法人 ファームくだわ 畠山泰彦さん

JAたじま豊岡青壮年部 成田智輝さん

たじまJA女性会村岡ブロック 須川多華子さん

ちゃぐりん読者 宅見美海さん
また、講演として、地元の小学生とアマチュア落語家による「JA寄席」があり、会場は大きな笑い声に包まれました。
《たんたん落語笑年団》

《たんたん落語会》


女性会の日下部東三会長はあいさつで、「心身ともに健康で暮らすには、人と接してふれあうことが不可欠。JAをふれあいの場として活用し、私たちが地域を明るく盛り上げよう」と呼びかけました。大会ではこのほかに、女性会員の手芸作品の展示、ステージでの踊りや大正琴の発表などもありました。

国府音頭を広める会(豊岡ブロック・日高地区)による「国府しゃあしゃあ音頭」
大会では体験発表として、農事組合、青壮年部、女性会、ちゃぐりん読者の代表がそれぞれの活動を通して学んだことなどを発表しました。農事組合法人ファームくだわの畠山泰彦さんは、「環境にやさしい営農組合 百年後もゆたかな久田和」と題して、地域に根ざした取り組みを発表しました。JAたじま豊岡青壮年部の成田智輝さんは「私の家の田んぼ5cm」と題して、父親と一緒に水稲に取り組む中で感じた農業の大切さや地域活性化への思い、将来の夢などを語りました。女性会員の須川多華子さんは、暮らしに家の光を取り入れ、母親を介護する様子を「家の光と介護」と題して発表しました。ちゃぐりん読者の宅見美海さん(小学6年)は、小学3年から毎年参加している「あぐりキッズスクール」とちゃぐりんについて発表しました。

農事組合法人 ファームくだわ 畠山泰彦さん

JAたじま豊岡青壮年部 成田智輝さん

たじまJA女性会村岡ブロック 須川多華子さん

ちゃぐりん読者 宅見美海さん
また、講演として、地元の小学生とアマチュア落語家による「JA寄席」があり、会場は大きな笑い声に包まれました。
《たんたん落語笑年団》



《たんたん落語会》




女性会の日下部東三会長はあいさつで、「心身ともに健康で暮らすには、人と接してふれあうことが不可欠。JAをふれあいの場として活用し、私たちが地域を明るく盛り上げよう」と呼びかけました。大会ではこのほかに、女性会員の手芸作品の展示、ステージでの踊りや大正琴の発表などもありました。

国府音頭を広める会(豊岡ブロック・日高地区)による「国府しゃあしゃあ音頭」